適正な枕の高さって??

寝起きの頭痛、肩こりに悩む方へ~

 

実は、良い睡眠を取り、頭痛を予防するためには、「枕の高さ」がとても重要です。

 

これまで色々枕を試してきたけれど、

「なかなか合う枕に出会えない・・・」

そんな”枕難民”の方も多いと思います。

 

頭痛や肩こりで悩まれている方は、まず一度「低くて硬めの枕」を試してみてください。

 

おすすめは、バスタオルを使って3~5cmほどの高さに調整する方法です。

 

実は、この高さには理由があります。

 

①首の自然なカーブを保ちやすい

高すぎる枕は、首が「くの字」に曲がりやすくなる。

 

低めの枕は、頚椎の自然なS字カーブを維持しやすく、首コリや肩こりの軽減にもつながります。

 

②寝返りが打ちやすい

ある程度硬さがあることで、体が沈みすぎず、自然な寝返りがしやすくなります。

 

寝返りは睡眠の質を高める大切なポイントです。

 

③熱がこもりにくい

低めの枕には、そば殻やパイプ素材など通気性のよい物も多く、頭部に熱がこもりにくい特徴が

あります。

また、首への負担を考えると「仰向け」で眠るのが理想ですが、横向きで寝る場合は、肩幅に合った

高さに調整することが大切です。

 

低すぎると方が巻き込みやすくなり、朝起きた時に首や肩がツラくなることがあります。

 

☑寝起きから頭痛がある

☑睡眠の質が悪い

☑朝から首肩が重い

 

そんな方は、一度枕を見直してみてください。

 

頭痛を根本から改善したい方は、高崎市倉賀野町の頭痛専門整体

「頭痛整体院っみらい」までお気軽にご相談ください。