昼寝後の頭痛

お昼寝したのに頭痛…その原因は首かもしれません


「少し休めば楽になると思ってお昼寝したのに、起きたら頭が痛い…」

そんな経験はありませんか?

本来、お昼寝は疲労回復やリフレッシュに効果的ですが、寝起きに頭痛を感じる方も少なくありません。

お昼寝後に頭痛が起こる原因

お昼寝後の頭痛には、次のような原因が考えられます。

① 首や肩への負担

ソファや車の中など、首が不自然な姿勢で眠ると首まわりの筋肉が緊張し、血流が悪くなることがあります。

その結果、頭痛として現れることがあります。

② 寝すぎによる血流の変化

長時間のお昼寝は血流や自律神経のバランスに影響を与え、頭痛を引き起こすことがあります。

お昼寝は15〜30分程度がおすすめです。

③ 睡眠の質の低下

疲れがたまっていると浅い睡眠になりやすく、身体が十分に回復できないまま目覚めてしまうことがあります。

頭痛は首からのサインかも

頭痛で来院される方の多くが、首や肩の筋肉がガチガチに緊張しています。

スマホやパソコン作業、家事や育児などで首には毎日大きな負担がかかっています。

頭痛薬を飲んでも繰り返す場合は、首まわりの状態を見直してみることも大切です。

頭痛整体院みらいでは

当院では、頭痛の原因を首・肩・姿勢の状態から確認し、お身体に負担の少ない施術を行っています。

「お昼寝してもスッキリしない」
「頭痛を繰り返している」
「薬に頼る生活を減らしたい」

そんな方はお気軽にご相談ください。

頭痛整体院みらいでは、頭痛のない毎日をサポートしています。

 

高崎市倉賀野町

頭痛専門整体