猛暑と頭痛の関係

猛暑で頭痛が起こりやすくなる理由と、自宅でできる対策

気温が30℃を超え、35℃近い暑さになると、身体は体温を調節するために普段以上に働きます。

暑さによって汗をかくと、体内の水分や塩分・ミネラルが失われます。

さらに、

・水分不足
・首や肩の緊張
・睡眠不足
・暑さによる身体の疲労
・冷房による身体の冷え

などが重なることで、頭痛が起こりやすくなる方もいます。

「毎年、夏になると頭痛が増える」
「外に出るだけで頭が痛くなる」
「冷房の効いた部屋に入ると頭が重くなる」

このようなお悩みはありませんか?

猛暑の時期は、暑さそのものだけでなく、汗をかいたことによる水分・電解質不足や、冷房による身体の冷え、睡眠不足など、さまざまな要因が重なって頭痛につながることがあります。

そこで、夏の頭痛対策として意識したいのがこちらです。

💧こまめな水分補給

のどが渇いてからではなく、こまめに少しずつ水分を補給しましょう。

特に汗をたくさんかいたときは、水分だけでなく電解質も意識することが大切です。

🧂塩分やミネラルも補給

汗をかくと、水分だけでなく塩分やミネラルも失われます。

暑い日にたくさん汗をかいたときは、塩分やミネラルも意識して補給しましょう。

❄️エアコンで冷やしすぎない

暑いからといって身体を冷やしすぎると、首や肩の緊張につながることがあります。

冷たい風が首や肩に直接当たらないようにしたり、冷房の温度を下げすぎないようにすることも大切です。

👕寝るときは身体を冷やしすぎない

寝ている間に冷房の風が身体に当たり続けると、身体の冷えにつながることがあります。

冷房を使用するときは、長袖・長ズボンなどで身体を冷やしすぎないようにするのもおすすめです。

また、暑さで体力を消耗している時期だからこそ、睡眠時間もしっかり確保しましょう。

夏になると毎年頭痛が増える方は、「暑いから仕方ない」と我慢せず、どんなときに頭痛が起きやすいのかを振り返ってみることも大切です。

水分不足なのか、暑さによる疲労なのか、冷房による冷えなのか、睡眠不足なのか。

頭痛が起きるタイミングを記録してみると、自分の頭痛のきっかけに気づけることがあります。

猛暑が続くこの時期、できる対策から少しずつ取り入れて、頭痛を予防していきましょう☀️

頭痛でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

 

高崎市倉賀野町

頭痛専門整体

頭痛整体院みらい